残してゆくことのたいせつさ by ひマワリ at 2009年6/27 0:50
たまたま手にとった一冊のフリーペーパー。
そこには「フイルムカメラでのこしていく」という行為について、深く深く書かれていました
デジタル的な記録じゃなくて
私たちの頭の中の記憶のような、写真の魅力について・・
私は読みながら何回も、ハッとしました。
写真屋さんの象徴だった「同時プリント」も
今では無人の写真プリント機にどんどん変わってってる。
新しい機械の便利さをわかっていながらも、でもやっぱり町の写真屋さんにしかない良さってありますよね。
そして
写真はのこしたいから撮るんだということを忘れかけていたことに私は一番、ハッとしました。
データが入っただけのCD-Rは、それは「途中」なんだって。
それは写真と言わないし、のこしたことにもならないよ って
そのフリーペーパーには書いてありました。
それじゃあ私の部屋には今どれだけの途中があるんだろう・・
だから今度時間のあるときに、全部プリントしに行こうかなと思います。
それに、ずっとそういう状態で置いておくと本当にその存在自体を忘れちゃいそうで怖い。
歳をとってから、のこしておくことの大切さに気付いたときには取り返しがつかない。きっと。
だからといって全てをフイルムカメラで・・というわけにはいきませんが、
少しづつ私もそうしていきたいって思いました。
そしてそのフリーペーパーがあまりにも衝撃的だったので、
それぞれの写真屋さんの想いを夢中になって読んでいました
その中の一人のお姉さん、その写真屋さんが案外うちんちの近くにある写真屋ということだったので
早速ですが住所を便りに明日、行ってみたいと思います!!笑
思い立ってしまいましたから、いってみよう!
何かの本にも書いてあったけど、当たり前が当たり前じゃなくなっていく速さがはやい。
って書いてました。文にすると一瞬わけわかんないですが。
とにかく、ふっと気付けたことが
本当に良かったと思ったのです
写真屋あいてるやろか・・・
つづく。
ふく “わたしもずっとデジカメで写真を撮っていたのですが、全く残していないことに愕然として、その場限りの楽しみよさよならし、 いまはフィルムカメラと共に日々歩んでいます。 そして、現像へ出しにいくという1つの行為も寄り添うように加わり、小さくくるくる泳ぎ出した自分がいます。 実はいま、今まで撮った写真をまとめて現像へ出して (これが初!)いる最中で、 その数6本。 取りに行くのがのびのびになっているのでが、 それ以上にそわそわしています。 楽しみずぎる〜。不安もたんまり。 こういう気持ちが本来の写真にはあるんですね! いつもひマさんの日記を読んでると 時に自分とリンクすることがあり、 そのつながりが限りなくうれしくて。 今日はコメントさせていただきました。 同じ楽しみを知ってる人がいるというのは、 心強いですな〜☆”
いわ “よく行く写真屋のおじちゃんはとても愛想が悪く、この前フィルムを出したらどうも写ってなかった様で、写ってなかったよーと言うその顔が!その顔が!一番笑顔で、一番愛想がよかったです。やられたー!と思いました。フィルムの質感はデジタルでは絶対出せません。モノクロフィルムもすごい面白いっすー!! ”
ひ “ふくさん、素敵なコメントをどうもありがとうございます。とても嬉しくなりました:)いつも読んでくださって、ありがとう。同じ楽しみと、くるくるくるくる踊りましょう!リンクするなんて素敵なことですね♪:)いわっち、フイルムな音楽をしたいですな!写真屋にいるひとは楽しいひとばかりよね!”